豊の秋 純米ひやおろし原酒

たがみポップ「ふっくら旨く、心地良く、蔵の造りが表現されたお酒。。口中にまろやかに広がる甘味とふくよかな旨味がバランス良く調和しています」。

日本名酒会

ふっくら旨く、心地良く、深まる秋を楽しむ島根松江の純米原酒

松江城が描かれたラベルと雀型の肩貼りも風情たっぷりに、島根松江の豊かな秋を伝える純米原酒ひやおろし。地元島根県産の《五百万石》を100%使用し、「ふっくら旨く、心地良く」という蔵の目指す造りを表現。穏やかで落ち着いた香りで、口中にまろやかに広がる甘味とふくよかな旨味がバランス良く調和し、後キレもよし。秋の味覚と合わせてさらに美味しさを増します。
関連:ひやおろし2017

豊の秋 – 米田酒造(株)

とよのあき

飲むほどにほっとする 神々の国・出雲の名酒

できるだけ木製の道具を使用しての酒造り。相手が生き物だからこそ、人の手で接するという蔵の理念が、きめ細かく芳醇な味わいに通う。茶心が今も息づく松江にて、出雲の神々も喜ぶ、飲むほどにほっとする酒を醸す。

〒 690-0842
住所 島根県松江市東本町3-59
TEL 0852-22-3232   FAX 0852-22-3233
代表者 米田 則雄   杜氏 上濱 智信
創業 1896年
URL http://www.toyonoaki.com

 

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澤屋まつもと 守破離(しゅはり)雄町

たがみポップ「岡山県産、雄町で醸したフレッシュな食中酒。酸味と旨味と良い苦味を主体にした雄町らしいエレガントな味わい」

岡山県岡山市中区の雄町で醸したフレッシュな食中酒。お食事と共に美味しく飲んで食べて頂きたいとの思いで「酸味と旨味と良い苦味」を主体にした味わい。雄町らしいエレガントに表現した純米吟醸。

松本酒造(京都府)
〒612-8205
京都府 京都市伏見区横大路三栖大黒町7
TEL 075-611-1238
http://www.momonoshizuku.com/

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春鹿 純米吟醸 ひやおろし

たがみ(未)

たがみポップ「やわらかな吟醸香と上品な旨み。秋の味覚を引き立てるまろやかな口当たり。

日本名門酒会

やわらかな吟醸香と上品な旨みが広がる、古都・奈良の秋の純米吟醸

毎秋人気、奈良の老舗蔵の純米吟醸ひやおろし。紅葉舞う中で月を見上げる鹿のラベルも古都・奈良の秋の風情たっぷり。口に含むとやわらかな吟醸香と、ほどよく熟成された上品な旨味やお米の優しい甘味が染み渡ります。秋の味覚を引き立てるまろやかな口当たりをお楽しみください。
関連:ひやおろし2017

春鹿 – (株)今西清兵衛商店

はるしか

日本の酒発祥の地、南都・奈良で伝統の酒造りを今に伝える蔵

奈良は日本の酒発祥の地。「諸白造り」「段仕込み」「火入れ」など、室町時代にかけて奈良で確立された画期的な技法と、奈良を指す地名”南都”より「南都諸白」と呼ばれた伝統を今に伝える銘醸蔵。常に酒質向上に努め、発泡純米酒や木桶造り、リキュールなどにも挑戦し続けている。

〒 630-8381
住所 奈良県奈良市福智院町24-1
TEL 0742-23-2255   FAX 0742-27-3585
代表者 今西 清隆   杜氏 古川 武志
創業 1884年
URL http://www.harushika.com

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若竹 辛口ひやおろし 特別本醸造

たがみ(未)

たがみポップ「穏やかな果実香ときれいでスッキリとした口当たり。コクのある辛口のひやおろし」

日本名酒会

すっきりと綺麗でコクもある、秋の辛口特別本醸造

静岡は大井川の旧宿場町にある蔵元の、辛口タイプの特別本醸造ひやおろし。地元静岡県産米を100%用い、静岡酵母で醸してひと夏熟成させた、静岡ならでの秋味です。穏やかな果実香で、すっきりときれいな口当たりながら熟成によるコクもある、辛口な味わいが魅力。秋の味覚と合わせて引き立て合います。
関連:ひやおろし2017

若竹 – (株)大村屋酒造場

わかたけ

古の大井川の宿場町・島田で醸される、味わい深く食を楽しくする酒

かつて大井川の宿場町であった島田で「地域とともに生きる」をテーマに、地元に根ざし地元に愛される酒造り。南アルプスに源を発する大井川の伏流水と静岡酵母を用いて醸されるのは、落ち着きある香りと深みのある味わいの、食を楽しくする酒。

〒 427-0022
住所 静岡県島田市本通一丁目1番の8
TEL 0547-37-3058   FAX 0547-37-7576
代表者 松永 孝廣   杜氏 日比野 哲
創業 1832年
URL http://www.oomuraya.jp/

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五橋 純米あらばしり

たがみ(未)

たがみポップ「上品な吟醸香がほのかに香り、しぼりたてながらやわらかさと米の豊醇な旨みを感じます」。

写真にも16.11とあるので売れ残りか。

日本名酒会

しぼりたてならではの鮮烈さの中に柔らかで豊かな米の旨味を感じさせる純米あらばしり

毎冬人気。軟水仕込みを極めた山口県岩国市の銘醸蔵の、山口県産の新米で仕込んだ純米あらばしり。上品な吟醸香がほのかに香り、しぼりたてならではの鮮烈な口当たりの中に、軟水仕込み特有のやわらかさと米の豊醇な旨みを感じさせる新酒です。
関連:新酒しぼりたて

五橋 – 酒井酒造(株)

山口の米・水・人にこだわった 超軟水仕込みのきめ細やかな地酒

日本三名橋のひとつ、錦川にかかる五連の反り橋「錦帯橋」が酒銘の由来。地元の米・水・人にこだわり、基本に忠実に醸される「山口の地酒」は、軟水仕込み特有のきめ細やかで香り高い酒質が特徴。

〒 740-0027
住所 山口県岩国市中津町一丁目1-31
TEL 0827-21-2177   FAX 0827-21-5372
代表者 酒井 秀希   杜氏 仲間 史彦
創業 1871年
URL http://www.gokyo-sake.co.jp/

 

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賀茂泉 造賀 純米生詰 ひやおろし

たがみ(未)

たがみポップ「きめ細やかな旨味とほんのりと感じる米の甘み、爽やかな酸味が程よく調和された純米酒。ぬる燗にして米の旨味とまろやかさを楽しめます。

日本名酒会

東広島造賀地区の《山田錦》100%、やわらかな米の旨味広がる純米酒

東広島市の造賀地区で契約栽培された《山田錦》を100%使用し、その優れた米の上品な旨味を低温発酵でしっかりと引き出した純米酒。きめ細やかな旨味とほんのりとした米の甘み、爽やかな酸味がバランスよく調和して広がります。冷やはもちろん、ぬる燗にして米の旨味とまろやかさをよりお楽しみいただけます。
関連:ひやおろし2017

賀茂泉 – 賀茂泉酒造(株)

かもいずみ

酒都・西条で醸される こだわりの純米酒

旧山陽道の宿場町として栄えた酒都・西条でこだわりの純米酒を醸す。街道に面した蔵元所有の山林に湧く清水で酒を仕込んだことが、銘の由来。活性炭素濾過をせず、美しい山吹色の酒はこの蔵の純米醸造の特徴。

〒 739-0006
住所 広島県東広島市西条上市町2-4
TEL 082-423-2118   FAX 082-423-9217
代表者 前垣 壽男   杜氏 新谷 寿之
創業 1912年
URL http://www.kamoizumi.co.jp

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八重垣 純米 ひやおろし

たがみ(未)

たがみポップ「現代の名工に選ばれた酒造り40年以上の杜氏が醸す酒は但馬流独特の、やさしい中に旨みを含んだクセになる味わいです」

日本名酒会

現代の名工」が但馬流で醸した、やさしい中に旨みを含んだ純米酒

白鷺城が優美に輝く姫路の蔵元から、現代の名工に選ばれた酒造り40年以上の田中杜氏が丁寧に醸した、純米ひやおろし。地元兵庫県産の《キヌヒカリ》と《山田錦》の米の旨味を充分に引き出し、ひと夏静かに熟成させました。但馬流独特の、やさしい味わいの中に旨みを含んだクセになる味わいで、秋の味覚を引き立ててくれます。
関連:ひやおろし2017

八重垣 – ヤヱガキ酒造(株)

やえがき

フタコウジ法を採用した 手造りの播州辛口酒

優美な白鷺城がそびえる城下町・姫路市。その西部に広がる《山田錦》栽培の本場・播州平野の一角に建つ蔵元は、伝統の蓋麹(ふたこうじ)法など昔ながらの丹念な手造りと、先端技術研究の絶妙なバランスで酒を醸す。酸味とコクが調和した酒は、国内外にて絶賛される。

〒 679-4298
住所 兵庫県姫路市林田町六九谷681
TEL 079-268-8080   FAX 079-268-8088
代表者 長谷川 雄介   杜氏 田中 博和
創業 1666年
URL http://www.yaegaki.co.jp

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鳴門鯛 純米 ひやおろし

たがみ(未)

たがみポップ「しっかりと米の旨味が感じられます。心地よい余韻のある酒です。秋の夜長にゆっくりと楽しんでください」

日本名門酒会

鳴門の銘醸蔵から、スダチを添えたサンマのラベルも食欲をそそる純米ひやおろし。しっかりとした米の旨味を感じられる、心地良い余韻のあるお酒です。秋の夜長に旬の味覚と合わせて、ゆっくりお楽しみください。

鳴門鯛 – (株)本家松浦酒造場

なるとたい

酒造りに「品質本位」「温故知新」の伝統を忠実に守る鳴門の蔵

うず潮で知られる鳴門市、かつて藍を運んだ撫養街道沿いで酒造りを始めて200有余年。阿讃山脈の伏流水を使い、伝統の技と新たな技の創造とを融合させて、「霧造り」など独自製法も開発。品質本位の酒造りを行っている。

〒 779-0303
住所 徳島県鳴門市大麻町池谷字柳の本19
TEL 088-689-1110   FAX 088-689-1109
代表者 喜屋武 博樹   杜氏 松浦 正治
創業 1804年
URL http://narutotai.jp

 

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清泉 亀の王 純米吟醸 生貯蔵酒

たがみ(未)

たがみポップ「白壁の酒蔵で静かに貯蔵熟成させて瓶詰の熟成とともに香りが立ち味がのり初夏の涼酒として飲み頃です。さらに熟成すれば興深い妙味が楽しめます」

久須美酒造の酒を愛売する酒販店によって構成される「和醸良酒・酒は風の会」の加盟店のみに蔵出しされる清泉の限定醸造、名米「亀の尾」で仕込む純米吟醸。久須美酒造の蔵人を中心とする「亀の尾生産組合」が、酒蔵の前に広がる自家田で栽培する名米「亀の尾」は、同社の最重要酒である幻の酒、清泉「亀の翁」に用いられている事でも知られており、清泉の名を全国に知らしめた久須美酒造にとって非常に重要な位置にある酒米。その「亀の尾生産組合」が栽培した「亀の尾」を掛米に、麹米には兵庫県産の「山田錦」を用いて、伝統的な麹蓋による丁寧な麹造りを行い、55%まで磨き上げて低温でじっくりと醸された後、生貯蔵にて蔵出しされる限定品。上立香は控えめですが、清々しいフルーティーな含み香と上品な旨みが調和した繊細で柔らかい味わい、優しい余韻を残しながらもキリッとした酸が後味を引き締める。アルコール度数も若干低めでとても飲みやすく、全体的にスッキリした酒質。刺身や天ぷらなどの和食との相性が良く、料理を引き立ててくれますので、食中酒としてもお薦め。

久須美酒造
〒949-4511
新潟県 長岡市小島谷1537-2
TEL 0258-74-3101 / FAX 0258-74-3644
http://www.kamenoo.jp/

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清泉 七代目 純米吟醸

たがみ(未)

たがみポップ「白壁の酒蔵でじっくりと醸成させ、まろやかで透明感のある味わいの七代目です」

久須美酒造の七代目にあたる久須美賢和専務が自ら蔵に入り、華やかではないが飲みやすく心地よい酒、「野に咲く花のような酒」といったイメージをもとに醸された酒。新鮮な果実のような瑞々しいフルーティーな香り、心地良い爽やかな酸味と甘味がバランスよく調和する膨らみのある味わい、透明感のある綺麗な喉越しは、思わず盃が進んでしまう飲みやすく飲み飽きしない酒。

久須美(くすみ)酒造
〒949-4511
新潟県 長岡市小島谷1537-2
TEL 0258-74-3101 / FAX 0258-74-3644
http://www.kamenoo.jp/

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米鶴 純米原酒 ひやおろし

たがみ(未)

たがみポップ「香りさわやかでやわらかく旨味のある味わいです。しっかりとした酸味が後味を引き締め秋の食との相性もピッタリです。」

全国新酒鑑評会で4年連続金賞受賞、「夏の生酒」でも高評価、と注目を集める蔵元の、純米原酒ひやおろし。山形県ならではの酒米《出羽きらり》と《出羽の里》を用い、一夏低温で熟成させた、山形の秋の地味がつまった一本。香り爽やかで、口当たり柔らか、旨みのあるふくよかな味わいが広がり、適度な酸味が後味を引き締めます。秋の味覚と合わせて。

出羽の里(でわのさと):《出羽燦々》を超える米を、と、山形県が新たに開発したオリジナル酒造好適米。《山田錦》から生まれた《吟吹雪》と、《美山錦》の流れをくむ《出羽燦々》を掛け合わせて2004年に認定品種として採用。心白が大きく低タンパクゆえ、低精白でも雑味のない綺麗な味に仕上がると注目を集めている。
出羽きらり(でわきらり):2012年に種苗登録されたばかりの、山形県が開発したオリジナル品種。タンパク含有量が少なく、胴割れに強い等の特性を持つと評価も高く、主に掛米に使われる。

米鶴(よねつる)酒造
〒992-0301
山形県 東置賜郡高畠町二井宿1076
TEL 0238-52-1130 / FAX 0238-52-3200
http://www.yonetsuru.com/

 

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東北泉 純米 しぼりたて本生

たがみ(未)

たがみポップ「出羽燦々55%で金沢酵母で醇した純米新酒です。フレッシュで爽やか、酸のしっかりした飲みごたえのあるお酒です」

東北泉の酒は全体的に酸度が低くサラッとしているのが特徴。このお酒は酸度が1.8もあるので、東北泉の中では高い酸度の部類に入る。とくにしぼりたてはフレッシュ感があり、よい意味で若々しいお酒なので、新しい酒造りが始まったこの時期に飲むにはピッタリ。

高橋酒造店
〒999-8521
山形県 飽海郡遊佐町吹浦一本木57
TEL 0234-77-2005 / FAX 0234-77-2168
http://www.touhokuizumi.co.jp/

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東北泉 純米吟醸 出羽燦々

たがみ(未)

たがみポップ「出羽燦々特有の上品な味わい。生酒ならではの旨味のあるお酒です」

冷たくヒヤして美味しい純米吟醸。やわらかく甘い、リンゴを思わせる香りが楽しめる。暑さを感じるときにキリッとヒヤして美味しく楽しめる。山形県を代表する酒米、出羽燦々を50%まで精米しています。これは本来であれば純米大吟醸をも名乗れる精米歩合。総生産本数は1800mlで600本、720mlで500本の限定酒。

高橋酒造店
〒999-8521
山形県 飽海郡遊佐町吹浦一本木57
TEL 0234-77-2005 / FAX 0234-77-2168
http://www.touhokuizumi.co.jp/

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墨廼江 中汲み 限定純米酒 生詰

たがみ(未)

たがみポップ「中垂れのみ汲み上げ瑞々しい香りと旨み。クリアーで透明感のある味わいが秀逸」

酒造好適米 “五百万石” を60%まで磨き、宮城酵母にて醸されたフレッシュ感溢れる純米酒。しかも中汲みだけを贅沢に瓶詰。「墨廼江」 らしい綺麗な香りと旨味、爽やかな酸が柔らかいキレの良さを引き出している。食中酒として大変おすすめできる美酒。

墨廼江酒造
〒986-0827
宮城県 石巻市千石町8-43
TEL 0225-96-6288 / FAX 0225-96-6290

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墨廼江 夏 大辛口 特別純米

たがみ(未)

たがみポップ「爽快な味わいとキレの良さ。夏向きのあっさりした味わいです」

「墨廼江(すみのえ)」 の夏季限定酒。暑い夏にさっぱりと楽しめる食中酒。香りは実に穏やかで透明感がある。ひと口含むとスパッとキレの良い酸味とシャープな辛み。

墨廼江(すみのえ)酒造
〒986-0827
宮城県 石巻市千石町8-43
TEL 0225-96-6288 / FAX 0225-96-6290

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松の寿 純米吟醸 雄町

たがみ(未)

たがみポップ「超軟水で仕込んだお酒です。やわらかく、なめらかな味わいです」

雄町を使用した純米吟醸の無濾過生原酒。吟醸酒向きとされる協会1601号と、ジューシーな仕上がりが期待できる協会601号を使用。香りは比較的穏やかながら、ほのかに甘やかさのある吟醸香も感じられる。口当たりは瑞々しく、しっとり。透明感のあるジューシーな旨みと、雄町らしいふくよかさのある甘みが広がります。柔らかさがあり、円みのある味わいで、程よくコクのあるエキス感も楽しめます。生原酒ながら、それほど重たさを感じさせないバランスの良さで、心地良く飲み進められる。

松井酒造店
〒329-2441
栃木県 塩谷郡塩谷町船生3683
TEL 0287-47-0008 / FAX 0287-47-0558
http://www.matsunokotobuki.jp/

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南 純米吟醸

たがみ(未)

たがみポップ「土佐らしいしっかりした旨味。手造りのよさがあります」

高知県の香り系酵母を使用し造られているのがこの南純米吟醸。土佐(高知)では、淡麗辛口の地酒を豪快に飲み干すのが伝統として受け継がれている事があってか、華やかな香りを呈しながらも飲み切れの良い端麗辛口。その為、意外なほどに杯を重ねられる味わい。腰を据えてお猪口で飲むお酒というより、グラスで爽やかに1杯ずつ楽しむお酒として最適。

南酒造場
〒781-6421
高知県 安芸郡安田町安田1875
TEL 0887-38-6811 / FAX 0887-38-6812

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庭のうぐいす 純米吟醸生 あらばしり

たがみ(未)

たがみポップ「あらばしりならではのダイナミックでシャープな甘みキレの良さ」

あらばしりのみを詰めたスペシャルなお酒。新酒のフレッシュな中にも米の綺麗な旨みを感じる、飲み飽きしない純米吟醸酒。

山口酒造場
〒830-1122
福岡県 久留米市北野町今山534-1
TEL 0942-78-2008 / FAX 0942-78-5233
http://niwanouguisu.com/

 

 

 

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庭のうぐいす 純米吟醸 いなびかり

たがみ(未)

たがみポップ「濃醇な甘さと、爽やかな酸味」

甘味と酸味、そして深い味わいが口の中に広がる、濃醇な純米吟醸酒。
夏のお酒「なつがこい」と秋のお酒「ひやおろし」のほんの短い時期に販売したい、まさに“いなびかり”のような瞬時商品。うぐいすラベル季節限定酒の1つ。

製造担当者
「米の旨みを引き出し、濃厚でインパクトのある酒質を目指しました。そのためには、低温発酵にも負けない酵素力価の高い麹を作り、米の旨みを最大限に引き出すかがポイントでした。そしてその旨みとバランスが取れるための酸味をどのくらい生成させるかを意識した醪管理を行いました。」

山口酒造場
〒830-1122
福岡県 久留米市北野町今山534-1
TEL 0942-78-2008 / FAX 0942-78-5233
http://niwanouguisu.com/

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駒泉 ひやおろし 特別純米無濾過原酒

たがみ

べらぼうに美味しい。

『本当にうまい酒を飲みたい、本当にうまい酒を伝えたい』をモットーに 蔵元である『盛田卓次』が自ら杜氏を務め日本酒を醸す。
八甲田山系の伏流水は穏やかな風味の軟水。 蔵内の平均精米歩合は55%。

華やかな吟醸香、口当たりはやわらかく滑らか。
果実感たっぷりの旨みと熟成により生まれた深いコク 。

盛田庄兵衛
〒039-2525
青森県 上北郡七戸町字七戸230
TEL 0176-62-2010 / FAX 0176-62-2036
http://www.morishou.co.jp/

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繁桝 特別純米酒 ひやおろし 生詰

たがみ

「ひやおろし」とは、江戸の昔、冬にしぼられた新酒が劣化しないよう春先に火入れ(加熱殺菌)した上で大桶に貯蔵し、ひと夏を超して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、2度目の加熱殺菌をしない「冷や」のまま、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したことからこう呼ばれ、秋の酒として珍重されてきたもの。

たがみポップ「じっくりと蔵の中で熟成され新種のころおカドが取れ、丸みのある味わい。」

福岡県で開発された酒造米「夢一献」を使用した純米酒。やや辛口でふくよかな旨みと爽やかな喉ごし。

高橋商店
〒834-0031
福岡県 八女市大字本町2-22-1
TEL 0943-23-5101 / FAX 0943-22-2344
http://www.shigemasu.co.jp/

 

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亀齢 辛口純米 八拾

花咲にて

『亀齢(きれい)』は海抜200メートルの高さにあり清涼な空気と名水西条・そして11月~3月くらいまで続く寒冷な気候が銘酒が醸される土壌として有り、造りは厳選された広島産五百万石などこれも広島にこだわった原料を遣い、西垣杜氏のもと、きれいで穏やかな酸のある酒。

「純米80%」という型破りの酒は地元でしか取れない貴重な米をあえて磨きをせず、米の素直な味を引き出しています。80%とは思えない綺麗な米のタッチと余計な香りや味が全て、そぎ落とされたような円みのある味わい。

亀齢(きれい)酒造
〒739-0011
広島県 東広島市西条本町8-18
TEL 082-422-2171 / FAX 082-423-8219
http://kireikireikirei.jimdo.com/

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紀土 純米酒

花咲にて

和歌山県にある平和酒造。
冬に日本酒、夏には梅酒。日本酒の主力商品が紀土(きっど)純米酒。

魚料理にも合わせやすい繊細な味わい。

平和酒造
〒640-1172
和歌山県 海南市溝ノ口119
TEL 0734-87-0189 / FAX 073-487-4641
http://www.heiwashuzou.co.jp/

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龍神 純米大吟醸 備前雄町

赤坂にて

群馬の龍神酒造は「尾瀬の雪どけ」という酒が有名で、そちらがメイン。「龍神(りゅうじん) 純米大吟醸 備前雄町」 はこの蔵元の名前を冠する裏ブランド。 田酒で有名な西田酒造店は「喜久泉」というブランドを持っているし、残草蓬莱の大矢孝酒造は「昇龍蓬莱」という別のブランドがあり、十四代の高木酒造も「朝日鷹」という地元向け銘柄がある。

龍神酒造
〒374-0065 群馬県 館林市西本町7-13
TEL 0276-72-3711 / FAX 0276-72-3968

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花邑 純米吟醸 雄町

赤坂にて

幻の日本酒とも言われている山形県の超人気銘柄『十四代』の高木専務が完全監修し,酒造りを秋田県の両関酒造に伝授して醸された、言わば『十四代のコピー酒』がこの『花邑』。

両関酒造
〒012-0813
秋田県 湯沢市前森4-3-18
TEL 0183-73-3143 / FAX 0183-72-2515
http://www.ryozeki.co.jp/

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鍋島 純米大吟醸

赤坂にて

鍋島 純米大吟醸 山田錦35%鍋島 純米大吟醸 山田錦35%
720ml 6171円 (税込)

富久千代酒造

〒849-1322佐賀県 鹿島市浜町1244
TEL 09546-2-3727 / FAX 09546-2-6638
http://nabeshima-saga.com/

孤高の天才杜氏「飯盛直喜氏」の醸す、上品な香りと透明感を感じさせる切れ味抜群のお酒。

佐賀にある、小さな蔵「富久千代酒造」。蔵主兼杜氏でもある飯盛直喜氏の指揮のもと、わずか数人で造っている。2002年国際酒祭りの純米酒部門で日本一に。以来全国新酒鑑評会では7年連続の金賞受賞。2011インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)日本酒部門において最高賞であるチャンピオン・サケ受賞 (最優秀賞)・・・ 鍋島 大吟醸

ゴールドメダル ・・・ 「鍋島 特別純米」、「鍋島 大吟醸」
シルバーメダル・・・ 「鍋島 特別本醸造」、「純米吟醸 雄町」
大会推奨酒(Commended) ・・・ 「鍋島 純米吟醸 山田錦」

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くどき上手 「無愛想」 純米大吟醸

くどき上手 「無愛想」 播州山田錦22 純米大吟醸

山形県鶴岡市にある亀の井酒造が造る人気銘柄「くどき上手」の限定酒。
兵庫県産山田錦を最高レベルの22%まで精米した純米大吟醸、酵母は小川10号を使用。

1.8L 8640円

亀の井酒造
〒997-0103
山形県 鶴岡市羽黒町戸野福ノ内1
TEL 0235-62-2307 / FAX 0235-62-4202

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山川光男 2016 あき

赤坂にて

少し昔のキリっとした純米大吟醸をイメージさせる

1,800㎖ 3,780円
原料米:山形県産酒造好適米100%
精米歩合:50% アルコール分:15度
製造元:楯の川酒造株式会社

山川光男とは・・・?
山形県の若手4蔵による共同プロジェクト。それぞれの代表銘柄から1文字ずつとった1人の人物と見立て、お酒の名前を「山川光男」と名づけた。

山 … 山形正宗
川 … 楯野川
光 … 東光
男 … 羽陽男山
水戸部酒造(山形正宗)
〒994-0055
山形県 天童市原町乙7
TEL 023-653-2131 / FAX 023-654-8390
http://www.mitobesake.com/

楯野川酒造
〒999-6724
山形県 酒田市山楯清水田27
TEL 0234-52-2323 / FAX 0234-52-2324
http://www.tatenokawa.jp/

小嶋総本店(東光)
〒992-0037
山形県 米沢市本町2-2-3
TEL 0238-23-4848 / FAX 0238-23-4863
http://www.sake-toko.co.jp/

男山酒造
〒990-0037
山形県 山形市八日町2-4-13
TEL 023-641-0141 / FAX 023-641-0225
http://www.otokoyama.co.jp/

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鳳凰美田 碧判 純米吟醸

赤坂にて

原酒らしいコクのある味わいが楽しめる無濾過生原酒。冬期限定品。

原料米 :山田錦
精米歩合:55%

小林酒造

〒323-0061
栃木県 小山市卒島743
TEL 0285-37-0005

全国区の人気と実力を誇る銘柄『鳳凰美田(ほうおうびでん)』を造る。2013年には“天満天神梅酒大会リキュール部門”最終審査でプロのブラインド審査で、同社の『鳳凰美田 完熟もも』が優勝した。『鳳凰美田』の人気に拍車がかかり品薄の状態。

1872(明治5)年に創業。酒名は、蔵が日光連山の豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という良質な米の産地にあったことから命名された。

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日高見

赤坂にて

辛口のお酒といえば「日高見」だろう。そんな声が聞けることを目指して造られた日高見の自信作。
使用米:ひとめぼれ  磨き:60%
1.8L 2500円

平考酒造(ひらこうしゅぞう)
〒986-0871
宮城県石巻市清水町1丁目5-3
TEL 0225-22-0161

当時造り酒屋は藩の許可から、一宿一軒と定められていたが、 石巻には一六軒もの造り酒屋があったといわれる。平考酒造では、普通酒の銘柄を【新関】特定名称酒を【日高見】として販売。

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ルアー

テトラワークスのぽこぽこ。

手長エビ釣りに行っているときに、エビの待ち時間を利用してキャスティングの練習用に。

 

もう一つは

RapalaのCountdownシリーズ。シルバー。どっちもかわいいので買ってしまった。かわいいなんてので釣りは出来ないか…?

 

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iPhoneのロック解除をバイクグローブのままでやる

GPSソフトとか立ち上げていて、バッテリ保持のためにスリープモードにしていて時々現在位置を確認したくなる。

その時に立ちはだかるのが「ロック解除」画面。

これをスキップするためだけに脱獄したくないし、かといってバイクを止めてグローブを脱いで…も面倒だし…。

なんと!グローブの指先をちょっとなめてスライドすると反応します!大発見。

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コンパクトロッド

20120503-155648.jpg

バイク用のコンパクトロッド

SZMのCarry Pack III

全長:1.80m

継ぎ数:5本

仕舞寸法:43cm

錘負荷:10-20号

標準自重:112g

カーボン含有率51%

バイクツーリングでもリール釣りがしたい!というわけで仕舞寸法43cmのコンパクトロッドです。

 

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色々試したけど

人生で20年ぐらい、便利ツールとか、データベースソフトとか、スケジュールとかアドレス帳とか使ったけど、全部そのソフト達が勝手に消えていく!!

やってられない。

 

というわけで、テキストファイル+ドロップボックス

 

テキストファイルは永久に消えないし。適当にパースもしてくれるし(電話番号ならダイアルに連動、アドレスならマップに連動)。もうこれだけでいい。

 

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霞ヶ浦でフナ釣り

20120503-110903.jpg

入れ食い。いくらでも釣れる。

天気が穏やかで空が広く、霞ヶ浦に筑波山が映って綺麗でいう事なし。

童謡を口ずさみながら小鮒つり。精神が落ち着くわ。

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450cm用の竿

こちらもバイク移動用の450cmの竿。湧渓450。

全長:4.50m

継ぎ数:15本

仕舞寸法:39cm

標準自重:160g

カーボン70%、グラス30%

継ぎ数15というのが猛烈ですがw、4.5mにして仕舞寸法39cm!!
バイクツーリングには最高です。

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270cm用の竿

バイクで釣りに行けることを目的に選んだ彩峰シリーズの小継。このうち270cmを持っています。

全長:2.63m

継ぎ数:9本

仕舞寸法:38cm

標準自重:56g

 

この仕舞寸法:38cmというのがお気に入り。バッグパックやバイクケースに入れておけばどこでも釣りが出来る。

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また。。。

また成田。行ったいどんだけ海外行けば。なんで俺の人生はこんなことに??

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東北の被災地を訪ねて4

7月17日日曜日 午前7時20分スタート。国道6号線は昨日走った広野で道が封鎖されているために、本日は国道399号線で福島原発を迂回して北上する。

午前8時。川内村に入る。写真はこの付近で撮影。

川内村は本当にきれいな村。日本でもそう多くはないんじゃないかと思うぐらい美しいところ。そしてこの村は全村避難。福島原発から20kmにあり、3月16日にはすでに全村避難している。賢明な選択だと思う。この村の人は何も悪くない。このきれいな村には何の非もない。そして無人の村。いつになったら村民の皆さんは帰れるのだろう。このきれいな故郷に。

2011年7月17日川内村の様子

 

 

午前9時。こちらもとても美しい葛尾村を通過する。ここも年間の放射線量が20ミリシーベルトを越えるおそれがあり、避難区域に指定されている。とても悲しい。こんなきれいな村が。

午前9時15分。そのまま浪江町に入る。国道114号線はこの地点から進入禁止となる。

 

 

 

 

 

 

 

実際、この先は日本で最も放射線量の高いエリアである。この写真の付近は福島原発から約30km離れているが年間80000マイクロシーベルト。国道114号線のこのもう少し先は年間280000マイクロシーベルトである。放射線作業者の限界が年間50000シーベルトであることを考えるといかに猛烈な放射線量かがわかる。

浪江町の自然とはこの写真のごとく極めてきれいなものです。この自然あふれるところに放射能のせいで入れないなんて。なんと悲しいことなんでしょうか。

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東北の被災地を訪ねて3

2011年7月16日

午後2時。今日とまる場所にあてもなく、ビジネスホテルにするかテントにするかも未決定でとりあえずバイクを北上させる。福島原発に向かって。

道はここで封鎖されている。ちょうど常磐道の広野インターのすぐ近く。東京電力広野火力発電所の所。このあたりで福島原発から大体20km。このあたりは年間被爆領が4000~5000マイクロシーベルトとされていて、後で訪れる浪江町や飯舘村に比べるとかなり低い。それでも警察官のマスクが緊張感を物語る。またなぜだかわからないが右翼が集まってきて街宣していた。原発の事故というのは右翼心を刺激するらしい。

 

 

 

結局この日はいわきまで戻って宿泊することにする。途中どこかで宿泊できるところはないかと、折木温泉とかいろいろ見たがそもそも営業しているかどうかわからない。避難勧告地域なのだからそもそも営業するのが無理なんだろうし、営業しても誰も客が来ないんだろう。いわきで何件かのビジネスホテルに電話する。やはり原発関連の作業員の方で満室が多いが三軒目で空きが見つかる。3700円ととてもリーズナブルで助かる。いわきのホテル ソレイユさんありがとうございました。快適でした。

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東北の被災地を訪ねて2

午後0時。高萩近くのココスに入る。今回は観光ではない。iPhoneの電池がなくなっていたことと、今日の宿を決めたくてインターネットがつなげそうなココスに入る。カレーとドリンクセットにして、あまりの暑さにライダージャケットを脱いで殆ど下着のようなスタイルでネットする。おかげで充電もできた。ありがとうココス。

午後1時。すでにここまでで沢山の崩壊した家を目撃し、同じ茨城県で家から数時間の所が被害を受けていることを改めて知る。そして小名浜港に入る。アクアマリンふくしまのあるところだ。ここの壊れ方もものすごい。道はボコボコで信号も殆ど動いていない。

午後1時15分。かんぽの宿いわきに宿泊することはできないだろうかと立ち寄ってみる。付近のきれいな松林も無惨なまでに壊されている。道も崩落しまくり。宿によると8/1から宿泊再開だそうだ。現在でも日帰り入浴だけは受け入れているらしい。がんばって欲しい。

午後1時30分。四倉漁港へ。ここで何枚か写真を撮る。



ここにくるまでにすでに沢山の崩壊した住宅を見てきたが、こうやって改めて写真に納めてみると衝撃的である。住まれていた方はどちらに避難されているのか。心配だ。

四倉漁港はこのあたり

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東北の被災地を訪ねて1

原発とは何か、地震とは、生きるとは何かを考えたくて、震災から4ヶ月の被災地の今を訪ねてきた。

7月16日土曜日。快晴。今日も暑くなりそう。午前8時。昔の東北旅行の起点と同じ、国道6号線と国道294号線の交差点から始める。

国道6号線を北上。途中までは通勤路でもあるため見慣れた風景。

午前9時。美野里付近のセブンイレブンで最初の休憩。歳と共に1時間に1回休憩ぐらいが丁度良い。走行距離54kmなので丁度いいペース。水を含ませて首に巻くタイプの耐暑グッズを700円で買うがこれがナイス。首筋を冷やし続け、かつ首の日焼けも防ぎ、一石二鳥。ポリマーが水を含むだけ、かつ原理は水が気化するときに熱を奪うという超原理的なところが良い。

セブンイレブンでキャッシュがあまりないことに気がつく。これから3連休どうするんだ、とほほ。

はやくもGPSの電池が落ちる。1時間でなくなるはずはないので何かが変。とりあえずは新品電池と交換。

午前10時。今回の目的は太平洋岸の海岸線を北上することなので、国道6号線を離れ、国営ひたち海浜公園を目指して海に出る。この近くには東海村の火力発電所・原子力発電所がある。近くを通った時は忘れていたが、ここは地震発生時に高さ220mの高所で作業されていた方が転落され4人亡くなったところだ。とても早いニュースだったので鮮明に覚えている。怖かっただろう。ご冥福をお祈りしたい。

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ITunesの巨大なバックアップをどうにかする。

iPhone や iPad などをiTunesでバックアップしていると、膨大なデータ量がCドライブを占める。保存先を変えることができないのでしょうがないのでiTunesをダマしてやる。

元々 iTunesのデバイスバックアップが保存されている所
C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\

ここにあるbackupフォルダを削除する。ファイルを残したい場合、どこか別の場所に移動しておく。


今度は新しくバックアップを作りたいところに[backup]フォルダを作成する。例 [D:\iTunes]の中に[backup]フォルダを作成。
D:\iTunes\Backup


コマンドプロンプトを立ち上げ(ファイル名を指名して実行 cmd)

cd “C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\”


続いてそのまま、コマンドプロンプト上で

mklink /J Backup D:\iTunes\Backup

これでiTunesはダマされたまま、実態はDドライブとすることができます。

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安東 愛季

安東 愛季(あんどう ちかすえ)は、出羽国の戦国大名。安東近季とも。檜山系安東氏の第八代当主。安東舜季の子。

長く分裂していた檜山系と湊系の安東氏を統一し、安東氏の戦国大名化を成し遂げた智勇に優れた人物であったと言われている。統一経緯には諸説があり不詳であるが、婚姻関係と養子縁組とにより檜山系が湊家を事実上吸収したものと推測されている(そもそも愛季の父母はそれぞれ檜山、湊出身である)。更に半ば独立勢力であった国人の浅利則祐を討って、その弟の浅利勝頼を傘下に置いて勢力を拡大した。1564年(永禄7年)から南部領に侵攻し鹿角郡獲得を目論むが、これは1569年(永禄12年)に南部晴政に阻まれた。

領土経営に関しては、従来、湊家が低率の津料を支払うことを条件に認めてきた雄物川上流域の大名、国人による湊における交易を統制することにより、旧来の蝦夷地貿易などの外海交易に加え河川交易への統制強化(江戸時代においても、庄内藩が最上川流域・秋田藩が雄物川流域に対し津料制を柱とする河川交易統制を敷き、内陸諸藩の主要問題となっていた)を断行しつつ、土崎港を改修して北日本最大の港湾都市に育て上げた。また、近隣国人衆への支配も強化しようとした。

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立花 誾千代

立花 誾千代(たちばな ぎんちよ、永禄12年8月13日(1569年9月23日) – 慶長7年10月17日(1602年11月30日))は、戦国時代の女性。
大友氏の有力家臣であった立花道雪(戸次鑑連)の一人娘として誕生。名前に含まれる「誾」の字は“慎み人の話を聞く”という意味合いを含めて父・立花道雪が名付けた。傅役には、道雪の後妻の仲介を取り持った縁で、城戸豊前守が命じられた。

天正3年(1575年)、7歳の時に家督を譲られた。道雪は娘に家督を継がせるため、通常の男性当主の相続と同じ手続きを踏み、主家である大友家の許しを得た上で、彼女を立花家の当主とした。戦国時代でもまれな例と言われる。天正9年(1581年)、高橋紹運の長男立花宗茂を婿に迎える。豊臣秀吉の命により宗茂が柳川城へ移ると、立花山城の明け渡しに反対して宮永館へ別居、「宮永殿」と呼ばれた。

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三好 長慶

三好 長慶(みよし ながよし/ちょうけい)は、戦国時代の武将。畿内・阿波の戦国大名。室町幕府の摂津守護代、相伴衆、管領代。
大永2年(1522年)2月13日、三好元長の嫡男として現在の徳島県三好市で生まれる。父・元長は細川晴元配下の有力な重臣で、阿波や山城に勢力を誇っていたが、天文元年(1532年)に元長の勢力を恐れた晴元は一向一揆の力を借りて、元長を殺害してしまった。この時長慶は、河内守護代であった木沢長政の仲介や、幼少であるという理由から許されて晴元に従うことになる。享禄・天文の乱では天文2年(1533年)6月に一向一揆と晴元の和睦の仲介人となっている。

長慶は父や曽祖父以上に智勇に優れた名将であった。天文8年(1539年)には父の遺領を受けられなかったことに不満を持って、2500の兵を率いて上洛し、力によってそれを手に入れることに成功した。この時、12代将軍足利義晴は長慶を恐れて近江に逃走し、晴元は六角定頼に長慶との和睦を仲介してもらうほどであったという。これにより長慶は摂津守護代、越水城主となった。その後、長慶は細川氏の重臣として忠実に働き、木沢長政(太平寺の戦い)や遊佐長教らの敵勢力を次々と打ち破っていき、応仁の乱収束後に事実上の天下人であった細川氏の最有力重臣にまでのし上がった。

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井伊 直政

井伊 直政(いい なおまさ)は、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将・大名。井伊氏第24代当主[1]。上野国高崎藩の初代藩主。後に近江国佐和山藩の藩主。さらにその後に近江国彦根藩の初代藩主。

徳川氏の家臣(家臣になった当時は外様)。徳川四天王の一人。自身が組織した井伊の赤備えは戦国屈指の精鋭部隊として特に有名である。徳川氏きっての政治家・外交官としても名高い。遠江国井伊谷の出身で若手の武将でありながら、柳営秘鑑では榊原氏や鳥居氏と並び、三河岡崎御普代として記載されている(譜代の最古参は、安城譜代)。また、江戸時代に譜代大名の筆頭として、江戸幕府を支えた井伊氏の手本となった人物であり、現在の群馬県高崎市と滋賀県彦根市の発展の基礎を築いた人物でもある。

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榊原 康政

榊原 康政(さかきばら やすまさ)は安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将・大名。上野館林藩の初代藩主。徳川氏の家臣。康政流榊原家初代当主。
徳川四天王・十六神将・徳川三傑に数えられ、現在も家康覇業の功臣として顕彰されている。
榊原氏は三河・伊勢・伊賀守護仁木義長の子孫で、松平氏譜代家臣の酒井忠尚に仕える陪臣であった。
天文17年(1548年)、榊原長政の次男として三河上野郷(現在の愛知県豊田市)に生まれる。康政は幼くして松平元康(後の徳川家康)に見出され、小姓となる。三河一向一揆の平定に従軍した時、家康から武功を賞されて「康」の字を与えられた。康政は兄・榊原清政を差し置き、榊原家の家督を相続しているが、理由として2説がある。まず長兄は三河一向一揆に参加したため遠ざけられたとする説。また、謀反の疑いで切腹した家康の長男・松平信康に近侍していたことをあげる説がある。
永禄9年(1566年)、19歳で元服。同年齢の本多忠勝と共に旗本先手役に抜擢されて、与力50騎を付属される。以後も家康の側近にあって、旗本部隊の将として活躍。家康が駿河の今川氏から独立し、尾張の織田信長に従うと、姉川、三方ヶ原、長篠など数々の戦いで戦功を立てた。特に姉川では朝倉軍の側面攻撃で多大な武功を立てている。天正9年(1581年)の高天神城の戦いでは先陣を務めた。翌天正10年(1582年)の本能寺の変発生後の家康の伊賀越えにも同行している。
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島津義弘

天文4年7月23日(1535年8月21日)、島津貴久の次男として生まれる。天文23年(1554年)、父と共に大隅国西部の祁答院良重・入来院重嗣・蒲生範清・菱刈重豊などの連合軍と岩剣城にて戦い、初陣を飾る。
弘治3年(1557年)、大隅の蒲生氏を攻めた際に初めて敵の首級を挙げた。だがこの時、義弘も5本の矢を受け重傷を負った。
永禄3年3月19日(1560年4月24日)、日向国の伊東義祐の攻撃に困惑する飫肥の島津忠親を救う意味で、その養子となって飫肥城に入った。しかし永禄5年(1562年)、薩摩本家が肝付氏の激しい攻撃にさらされるようになると帰還せざるをえなくなり、義弘不在の飫肥城は陥落、養子縁組も白紙となった。
北原氏の領地が伊東義祐に奪われたため島津氏はそれを取り返すために助力したが、北原氏内部での離反者が相次いだため義弘が真幸院を任されることとなり、これ以降飯野城を居城とすることになる。
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バイク用ブーツを買いました。

KUSHITANIのK4590 ZERO SHOES ゼロシューズ

防水。履きやすい。歩きやすい。シフトチェンジしやすい。いうこと無しです。

http://www.kushitani.co.jp/kushitani-web/products/k4590.html

防水透湿フィルム採用のライディングシューズ。足首は内蔵スポンジが優しくホールド、アキレス腱に当たる部分はソフトな素材に切り替えてあります。耐久性 向上の為つま先などには牛革を重ね、ダブルステッチで抑えています。かかとだけでなく、つま先にも厚みのある芯を採用、しっかりガードします。耐摩擦性・ グリップ性に優れたビブラムソール『PLATINUM』を採用。伸縮性のあるシューレースで脱着が楽に出来、シューレーストップは収納ポケットに。ディン プルレザーがアクセントに。セメント製法で仕上げています。

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