東北の被災地を訪ねて1

原発とは何か、地震とは、生きるとは何かを考えたくて、震災から4ヶ月の被災地の今を訪ねてきた。

7月16日土曜日。快晴。今日も暑くなりそう。午前8時。昔の東北旅行の起点と同じ、国道6号線と国道294号線の交差点から始める。

国道6号線を北上。途中までは通勤路でもあるため見慣れた風景。

午前9時。美野里付近のセブンイレブンで最初の休憩。歳と共に1時間に1回休憩ぐらいが丁度良い。走行距離54kmなので丁度いいペース。水を含ませて首に巻くタイプの耐暑グッズを700円で買うがこれがナイス。首筋を冷やし続け、かつ首の日焼けも防ぎ、一石二鳥。ポリマーが水を含むだけ、かつ原理は水が気化するときに熱を奪うという超原理的なところが良い。

セブンイレブンでキャッシュがあまりないことに気がつく。これから3連休どうするんだ、とほほ。

はやくもGPSの電池が落ちる。1時間でなくなるはずはないので何かが変。とりあえずは新品電池と交換。

午前10時。今回の目的は太平洋岸の海岸線を北上することなので、国道6号線を離れ、国営ひたち海浜公園を目指して海に出る。この近くには東海村の火力発電所・原子力発電所がある。近くを通った時は忘れていたが、ここは地震発生時に高さ220mの高所で作業されていた方が転落され4人亡くなったところだ。とても早いニュースだったので鮮明に覚えている。怖かっただろう。ご冥福をお祈りしたい。

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