安房神社

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房総半島のほぼ先端にある安房神社です。

創建:紀元前660年
社格:式内社(名神大)・安房国一宮・官幣大社・別表神社

『古語拾遺』によれば、神武天皇元年(皇紀元年)、神武天皇の命を受けた天富命が
肥沃な土地を求めて阿波国に上陸し、そこを開拓した後、さらに肥沃な土地を求
めて阿波忌部氏の一部を率いて房総半島南端布良に上陸し、その周辺を安房郡と
名附けて、天太玉命を祀る社を創建したという。後に布良の地より西に数百メー
トルの大神宮に遷座し、以後鎮座地は変わらない。周辺の地を神部とし、全国八
神郡の一つとなる。延喜式神名帳では名神大社に列し、安房国一宮として崇敬さ
れた。朝廷・武門から篤い崇敬を受け、特に領主の里見氏は社領の寄進や社殿の
修造を行い、そのときの寄進状が残っている。

さすがにここを日帰りで一気に行くのはつらいので、本日はカワサキのZR-7Sで
行きました。燃費もいいし、航続距離も500km近くあるこれもまたGN125と並ぶ
ぐらいの名車です。なんで名車は人気がないのでしょう。ZR-7Sも中古市場にも
出並ぶことの少ない希少車です。でも走りも燃費も航続距離も、そしてカウルも
最高です。

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