潮干狩り

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富津公園に潮干狩り。
あさりはいくらでも取れますが、多すぎると持ち帰り料金が高くなります。

取りすぎても砂抜きして、冷凍にしておけばかなり長い間取れたての新鮮が味が楽しめます。砂抜きのこつは、100円ショップなどで売っているザルと受けがセットになったものを使うこと(なるべく広くて平たいものが良い)。それにあさりを平たく入れ、全体が浸るぐらいに3%食塩を入れ、上から新聞紙などをかけて暗くしておけば面白いほどに砂を吐きます。ぴゅーぴゅーと塩水を吐きます。それを1回で使うぐらいに小分けして新聞紙等にくるんで冷凍保存。

使う時は解凍はせずに熱湯に直接放り込むのがこつです。そうでないと貝は開きません。昔、「死んでいる貝は開かない」と教わりましたが、冷凍している貝は当然全部死んでいるので、開くことと死んでいることは無関係なようです。熱湯や電子レンジなどで一気に加熱すれば開きます。開くか開かないかは貝柱の動きの問題のようです。

Nikon D40で撮影。

絞り値 f/6.3
露出時間 1/160秒
ISO速度 ISO-200
焦点距離 55mm

カテゴリー: 旅行 パーマリンク

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