HENRY & JUNE(私が愛した男と女)

1990年アメリカ
監督: フィリップ・カウフマン
出演: フレッド・ウォード(ヘンリー・ミラー)、ユマ・サーマン(ジューン・ミラー)、マリア・デ・メディロス(アナイス・ニン)

IMDBより

In 1931 Paris, Anais Nin meets Henry Miller (Fred Ward) and his wife June. Intrigued by them both, she begins expanding her sexual horizons with her husband Hugo as well as with Henry and others. June shuttles between Paris and New York trying to find acting jobs while Henry works on his first major work, “Tropic of Cancer,” a pseudo-biography of June. Anais and Hugo help finance the book, but June is displeased with Henry’s portrayal of her, and Anais and Henry have many arguments about their styles of writing on a backdrop of a Bohemian lifestyle in Paris.

なお、ヘンリーミラー(Henry Miller, 1891年12月26日 – 1980年6月7日)は、アメリカ合衆国の小説家。 職業を転々としたのち、ヨーロッパを放浪。1934年、自伝的小説『北回帰線』をパリにて発表。 しかし本国アメリカでは、その奔放な性表現により発禁になる。 晩年の奥さんは日本の女優のホキ・徳田。
アナイス・ニンは1903‐1977。パリ生れ。11歳のとき父が出奔し、母と弟とNYにわたる。そのころから投函されない父への手紙として書き始められたアナイスの日記は74歳でなくなるまで続いた。20代になってパリに戻り、モデル、ダンサー、精神分析などで生活費を稼ぎながら、創作修業をする。1931年の暮れ、「20世紀最大の巨人」ヘンリー・ミラーと出会う。ヘンリー・ミラーと過ごした日々を赤裸々に描いた「日記」を発表して一躍有名になる。

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