2006 年 10 月 のアーカイブ

ガッチャピン

2006 年 10 月 28 日 土曜日

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わははははは。ガッチャピン! ガチャピン+ガッチャマン。

なんかそのままのネーミングがおかしい。かわいい。

やった~

2006 年 10 月 11 日 水曜日

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ドラゴンズ優勝!!いや~いいですねー。

え?知らなかった?そうです私はドラゴンズファンです。もう三十年以上。そう、そしてその間「一度も」日本一になったことがないのです。しくしくしくしく。

さあ、日ハムでもソフトバンクでもかかってきなさい!….うそです。今年だけでいいのでお願いですから日本一にさせてください。もう50年以上日本一になってないそうですから、このままでは死ぬまで日本一を見れない名古屋人がたくさん出てしまいます。しろくろまっちゃ、

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米高級百貨店クリスマスカタログ

2006 年 10 月 9 日 月曜日

宇宙旅行会社も多いですが、ニュースだけを拾っているとやはりバージングループのバージンギャラクティック社が抜け出しそうですね。

ニューヨーク(CNNマネー) 米高級百貨店大手ニーマン・マーカスはこのほど、クリスマス・シーズンに向けたギフトカタログを発表した。宇宙空間をチャーター便で体験する旅や独BMWの新型車など、ぜいたくな提案が注目を集めている。
同社のクリスマス用カタログは今年で80号を迎えた。通信販売部門ニーマン・マーカス・ダイレクトのブレンダン・ホフマン社長兼最高経営責任者(CEO)は、「今回もユニークで高品質のギフトをそろえました」と胸を張る。
目玉となる宇宙旅行は、英バージンギャラクティックが開発中の6人乗り宇宙船「スペースシップ2」を借り切って、上空100キロの宇宙空間へ飛び出すツアー。170万ドル(約2億円)余りという価格の中には、帰還後、バージングループのリチャード・ブランソン会長が所有するカリブ海の島に4泊滞在するプランも含まれている。

マドンナ

2006 年 10 月 7 日 土曜日

わははは。なに投票してんだロシア下院。

マドンナの宇宙旅行認めず=ロシア下院が否決 (AFP=時事)
【モスクワ13日】ロシア下院で13日、米ポップス歌手マドンナが2008年に国際宇宙ステーション(ISS)に行くことを認めるよう求める動議が提出されたが、否決された。
 動議を提出したのは、極右・自由民主党のミトロファノフ議員。同議員は、12日にモスクワでコンサートを行ったマドンナが宇宙に行き、ISSを訪問したいと語ったと指摘。ロシア航空宇宙局がマドンナの宇宙旅行の可能性を検討すべきかどうかについて、投票で決めるよう下院に求めた。しかし、反対が252票だったのに対し、賛成はわずか42票だった。

パリス・ヒルトン

2006 年 10 月 7 日 土曜日

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パリス・ヒルトンが、英ヴァージングループのリチャード・ブランソン氏が企画している宇宙旅行への参加を決めたようだ。ヒルトンは、まだ建造されていないVSSエンタープライズに搭乗するため19万5000ドルを支払ったと報道されている。しかし、このロケットにはトイレがないため、搭乗者は全員オムツをはくことになっている。マスコミは、ヒルトンがそれを理解しているのかを知りたがっているようだ。
(シネマトゥデイ)

そうかそうだったのか….。

オリバーツイスト

2006 年 10 月 5 日 木曜日

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誰かが映画評に書いていましたが、確かに我々はハリウッドの刺激いっぱい、感動うるうる、サクセスストーリーにならされすぎているのかもしれません。オリバーツイストは全体に地味で暗く控えめです。これをつまらないと感じるか、物語というのは本来こうあるべきと感じるかは人それぞれ。私は結構気に入りました。感動巨編を期待する人は見ない方がいいです。

監督は、前作「戦場のピアニスト」でアカデミー監督賞を受賞したロマン・ポランスキー。原作は文豪チャールズ・ディケンズの長編。ロンドンの町並みが見事です。オリバー・ツイスト役の少年もとてもかわいい。

Allcinema Onlineより

 19世紀イギリス。9歳になり、救貧院へと連れて来られた孤児のオリバー・ツイスト。しかし夕食の席でおかわりを求めたばかりに委員の怒りを買い追放処分に。その後葬儀屋の主人に一旦は引き取られるが、ここでも理不尽ないじめにあったオリバーは、ついに家を飛び出し70マイル彼方にある大都会ロンドンを目指す。そしてようやく辿り着いたロンドンでオリバーは、フェイギンが束ねる少年スリ団のリーダー、ドジャーと出会い、彼と行動を共にするのだが…。

宇宙旅行社「Benson Space Company」

2006 年 10 月 5 日 木曜日

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SpaceDev会長、夢の毎日運航する宇宙旅行社「Benson Space Company」を創設
米SpaceDevを創設したJames W. Benson氏は、同社会長兼CTOの地位を退き、商用宇宙旅行を専門に手がけるBenson Space Company(BSC)を設立したとの発表を行った。宇宙船「Dream Chaser」による早期の宇宙旅行ビジネスの立ち上げが目標に掲げられている。

以上MYCOMジャーナル9月29日の記事です。詳細はこちら

Benson Space Companyのリンクはこちらです。今ならチケットも予約できます。本当に飛べるかどうかはわかりませんけど(笑)。今はどれがビジネス的に生き残るかの黎明期です。

しばらくカテゴリー「宇宙」は宇宙旅行ネタを続けます

2006 年 10 月 1 日 日曜日

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宇宙開発には二つの側面がありまして、「各国が人類の未来とある種の威信をかけてより遠くの未知の領域に国を挙げて臨むもの」と、「民間宇宙旅行のような、事実としては1950-1960年代に人類が経験したことだとしても、それをより安く、より広く、ビジネスに置き換えようという動き」です(私は個人としては実は後者をやりたい….。)

上の写真は9月28日に民間宇宙旅行会社であるヴァージン・ギャラクティック社がニューヨークで公開したSpaceShipTwo(SS2)の機体です(まだモックアップですが)。

SpaceShipOne(SS1)は皆さんよくご存じのように、アメリカの民間会社が、2004年6月21日に高度100キロの試験飛行に成功し、続けて2004年9月29日と2004年10月4日2度の飛行に成功したものです。
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高度100kmと言われてもピンとこないでしょうからSS1が上記の飛行で撮影した写真はこんな感じです。結構宇宙でしょ。
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SS2は母機White Knight 2(WK2)に載せられ、約1万8000m上空まで上昇した後、WK2から切り離され、ロケットエンジンに点火して一気に高度約110kmの宇宙空間へ上昇。無重力(40秒)と丸い地球を眺めることもできる。飛行に要する時間は約2時間半、価格は20万ドル(約2340万円)。SS2とWK2は天才バート・ルータンが率いるScaled Composites社が開発を担当。機体の完成は2007年後半で、2007年末から2008年初旬にかけてカリフォルニア・モハーベでテスト飛行を行う。乗客を乗せての観光飛行を2008年中に開始し、2009年からは、ニューメキシコ州のSpaceport Americaでの定期的な宇宙旅行飛行を行う。