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にく はなれ

2008 年 5 月 29 日 木曜日

肉離れしました。

ほとんど医者には行かなかったので、自然治癒のたどった経緯を記録します。

[発生」
バトミントンで遊んでいて、急に前にダッシュしたら「ぶちっと」音がした。
左足ふくらはぎが上下に切れた。

[1週間目]
とにかく痛い。何しても痛い。寝ていても痛い。寝ていると夢を見る。
後ろ至近距離から拳銃で撃たれる夢を数日見た。初日は一発。二日目は二発。
歩けない。まっすぐは歩けないので、足を90度がに股にするとかろうじて歩ける。
[2週間目]
内出血が重力で足首に落ちてきて、血の帯を作る。最初見た時はびっくりしたが、経験者からそういうもんだと教わる。足が血行障害でむくむ。とんでもなく太い象の足のようになる。
[3週間目]
大体普通に歩けるようになるが、血行障害はゆっくり直る。

潮干狩り

2008 年 4 月 23 日 水曜日

富津公園に潮干狩り。
あさりはいくらでも取れますが、多すぎると持ち帰り料金が高くなります。

取りすぎても砂抜きして、冷凍にしておけばかなり長い間取れたての新鮮が味が楽しめます。砂抜きのこつは、100円ショップなどで売っているザルと受けがセットになったものを使うこと(なるべく広くて平たいものが良い)。それにあさりを平たく入れ、全体が浸るぐらいに3%食塩を入れ、上から新聞紙などをかけて暗くしておけば面白いほどに砂を吐きます。ぴゅーぴゅーと塩水を吐きます。それを1回で使うぐらいに小分けして新聞紙等にくるんで冷凍保存。

使う時は解凍はせずに熱湯に直接放り込むのがこつです。そうでないと貝は開きません。昔、「死んでいる貝は開かない」と教わりましたが、冷凍している貝は当然全部死んでいるので、開くことと死んでいることは無関係なようです。熱湯や電子レンジなどで一気に加熱すれば開きます。開くか開かないかは貝柱の動きの問題のようです。

紅白の視聴率を上げる

2007 年 1 月 3 日 水曜日

まあ見ていないので偉そうなことは言えないのですが、どうせ今年も視聴率は過去最低なんでしょ。おっぱい事件も発生したようで関係者の左遷は間違いなしですね。

で、何か視聴率をあげる策はないかと奥さんと話し合ってみました。NHKの関係者の皆さんぜひ参考にしてください。来年の視聴率アップは間違いなしのヒント盛りだくさんです。

私「年末ジャンボ紅白歌合戦というのはどう?最初から最後まで見ないとわからない番号で視聴者抽選で一名様に3億円当たるというのは?」

妻「姑息な作戦ね。内容なんかどうでもいいただの視聴率狙いね」

私「ダメ?じゃあ紅白PRIDEK-1レコード大賞歌合戦というのは?1年間のCD売り上げや視聴者からの人気投票をもとにして、1曲歌ったあとにリングに上がって殴り合って勝者を決めていく、という各局の人気番組のいいとこ取り」

妻「北島三郎や小林幸子がリングで殴り合うの?死んじゃうわよ。ちょっと面白そうだけど」

私「うーん。生放送で死人が出るのはまずいか。ドキドキするから視聴率89%ぐらいまでいきそうだけど」

妻「NHKが「歌合戦」にこだわるのなら、紅白勝ち抜き歌合戦というのはどう?最初からトーナメント方式でだんだん少なくなっていって、最後に一組だけ残るの」

私「じゃあ勝ち続けた人は何度も歌うの?」

妻「そう」

私「じゃあDJ OZMAが勝ち続けたらどうすんだよ!苦情と激励の電話が鳴りやまないぞ」

妻「ダメ?」

私「だめ!」

妻「大体紅白って出場者選びの所からダメになるのよね。みんなが北島三郎のまつりを聞いて1年を締めくくりたいと思っているとは思えないのよね」

私「確かに」

妻「だから出場者選びの基準を明確にして、CD売り上げとか、有線放送リクエストとか、カラオケ回数とか、ネットでダウンロードされた回数とか明確な基準の合計で決めるの。NHKのホームページ上に「紅白出場権レース!」というページを作って1月1日から常に公開。12月1日時点でその上位25位までが出場できるようにするの」

私「そんなことしたら、サブちゃんとか小林幸子なんか二度と出場できないぞ」

妻「別にいいじゃないの結果なんだから」